野洲市で色々な施術をしても改善しない肩こり、腰痛に効く整体は『てもみーる』にぜひお問い合わせください。

ボディケア&リラクゼーションてもみーる

tel077-574-8058

10:00 - 20:00 / 時間外応相談
※完全予約制

てもみーるについて

てもみーるについて

花施術案内

当院では痛みや倦怠感がある=悪い場所ではなく、痛みのある部位に接続するほかの部位に原因があると考えております。
特にこれは、様々な施術を受けても改善されない・改善されてもすぐに戻ってしまう方に顕著であると実感しております。
当院では、問題の原因となっている部位に対してアプローチを行い、原因そのものに対する施術を行います。
そのため、問題のある場所とは大きく離れた場所に対するアプローチを行います。

例として……

肩に痛みがある場合⇒手指や手首に対するアプローチから行います。

腰に痛みがある場合⇒股関節や足首、腹部に対するアプローチを行います。

痛みが強い場合、別の部位の痛みを自覚していない可能性があります。
あるいは、痛みの原因が身体全体の姿勢の崩れから発生している場合などもございます。
そのため、問題のある部位が1ヵ所であっても、全身のチェック・施術を行うことがございます。

花施術方針

当院の施術は、『施術を受けたら完璧に問題が解消される施術』ではありません。
これは、痛みや倦怠感などを起こす身体のバランスが崩れるのは、日常的な身体の動かし方に問題があるためと考えているからです。
当院の施術で行えるのはあくまで身体のバランスを調整し、痛みや倦怠感を解消することです。日常的な身体の動かし方(立ち方、歩き方、座り方、寝方等)を変化させることはできません。
そのため、日常生活で気を付けていただく点や、ストレッチの方法などをお伝えしております。
当院の施術はあくまで問題の解消の手助けとなるものです。
本当に問題を解消するのは、来院された方ご自身であるという考えのもと、施術を行っております。

仕事や趣味、子育てなど、人には様々な事情がございます。身体の不調を解消するのは、趣味や仕事、子育て等を楽しむ・余計なストレスを受けることなく行うことが目的である考えています。身体の不調を起こさないためにそれらを変化させるのは、本末転倒と言えるでしょう。
当院では、来店される皆様が少しでもより良い日常を送られることを目的とし、施術を行っています。

花身体の痛み・倦怠感の原因

原因はアライメント(筋肉・骨のバランス)の歪み

痛みや倦怠感が肩や腰に……様々な症状が様々な場所に現れますが、そもそもそれらの原因は何でしょうか?
当院ではそれらの原因を骨や筋肉のバランスが崩れたことが原因であると捉えています。しかし、痛みがある場所が=原因であるとは考えておりません。
そもそも、身体の使い方は人それぞれであるのに、痛みが出る場所は非常に似通っています。多くの場合が肩や腰。膝や肘といった部位になります。
しかし思い返せば、それらの部位よりも手のひらや太ももといった部位の方がはるかに日常的に酷使していることでしょう。しかし、それらの部位が痛むという相談は稀です。
当院では、痛みが出る場所を「負担が逃がせなくなった場所」であると考えています。

肩を例とした場合

たとえば、肩に痛みがある場合を例に出してみましょう。
肩は様々な部位に接続します。
末端へ向かえば腕へ、体幹へ向かえば首や背中に繋がります。
そしてそれらは、それぞれ別の用途で別の方向へと動きます。
まず、腕は俗に『腕相撲』の動きが得意であるとされています。
これは簡単に言えば、手を握りこみ、手の平を下に向け、腕を身体の中心の胸~へその高さに引き付ける動きです。
字を書く時やキーボードを打つ時、あるいは食事の時……この『腕相撲』の動きをしている事は多々あるでしょう。
では、逆の動きはいかがでしょう?
手を力を入れて開く動き。
手の平を上に向ける動き。
腕を身体の中心から遠ざける動き。
これらを日常生活でする事は非常に稀です。
つまり、腕は常に同じ方向へ向かって動くことが多く逆の動きをする事はありません。
このため、腕全体が内側に捻じる形の癖がついてしまいます。
次に、首に焦点を当てましょう。首の筋肉は頭を支える為に働いています。では、頭の重さはいかほどでしょうか?
およそ全体重の10%と言われています。
50kgの方なら5kg程度、70kgの方なら7kg程度の重さとなります。
ボーリングの玉とほぼ同じ重さであると言えば、それがどれ程の重さであるかはイメージしやすいでしょう。
それを寝ている時以外、常に支えていることになります。筋肉に対する負荷はそれだけでも十分な物でしょう。
問題は、負荷を受けた筋肉は硬く縮み、伸び辛くなってしまう事です。
このため、首の筋肉は肩を上へ引き上げるような力を常に生み出すこととなります。
では、背中はどうでしょうか。背中の筋肉は全身の中でも特に大きく、強い筋肉です。
しかし、首と同様に寝ている時以外は常に背筋を起こすために使い続けられています。
結果として、首の筋肉と同様に硬く縮み、肩を下へ引き下げる様に力が働いてしまう事となります。
腕からは内側(前方)へ捻じる力が、首からは上へ引き上げる力が、背中からは下に引き下げる力が……肩には常に様々な方向から力がかけられている事となります。
結果として、これが肩に大きな負荷を与え、痛みを引き起こす原因であると当院では考えています。

原因がまだ残っていると?

また、湿布や施術などで一時的に改善されても、すぐに戻ってしまう方はこれが原因であると考えています。
大きな負荷を受けても、すぐに痛みを発する訳ではありません。筋肉が緊張して硬くなり、神経を圧迫して初めて痛みは発生します。
湿布や施術などで一時的に改善される場合、痛みを発している筋肉の緊張が解れて柔らかくなり、神経の圧迫が解除されます。
しかしながら、そこに負荷をかけている力が残っている場合、即座にまた筋肉の緊張は復活し、再び神経を圧迫して痛みが発生する事となります。
当院では、痛みの原因となっている部位に対してアプローチを行い、原因そのものに対する施術を行います。
そのため、痛みのある場所とは大きく離れた場所に対するアプローチをする事がございますが、あらかじめご了承ください。